暮らしのリズムと体内時計

 

9月の「みんなのお産座談会」では、リズムについて考えました。

 暮らしのリズム、身体のリズムーー 私たちは、いろんなリズムに従って、毎日を送っています。

それは今、どんな状況でしょうか。今後、どうしていきたいでしょうか。


ある参加者の方は「子どもが小さいので、まだ朝早起きできていないんです」と明かしてくれました。 これから幼稚園に行くようになれば、早起きするようになるかもしれないけれど、すぐには習慣づかないことは理解している。だから、今、挑戦中。徐々に1週間の流れをつくって行けたらと。

 また夜は、他の大人の家族も同居しているので、どうしても遅くなってしまうという悩みも。  

わかります。私も過去に自分の両親と同居していたときに、生活リズムの違いに困りました。子どもが寝たい時間に、私の親はテレビを見ていたんです。子どもはどうしても気になって、寝にいけない…あるいは寝かしつけていても、音が気なる…。


子どもと大人の暮らしのリズムは異なります。もともと体内時計は25時間と言われていますよね。

ですが、実はそれは誤っているとの指摘もあります。 

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121203/332679/?P=3

 

正確さの追求は専門家にお任せします。ただ、人によって、そして年齢によって、リズムに差があることは事実です。

年齢に合わせて、またそれぞれの体調に合わせて、既存のリズムを保ちつつ、少しずつ、目標とする暮らしに近づけていけたらいいですよね。


暮らしのリズム、体内時計を健康的に正すには、光や生活の刺激がキーポイントになります。

まず起きたら、朝の光を浴びる。朝食、昼食はなるべく決まった時間にとる。

パソコンやスマホのブルーライトは、寝る直前には避ける。テレビや食事などの刺激にも注意する。夕食は就寝2時間前までにとるといいと言われますね。寝る直前だと、神経が高ぶってしまいますから。 


リズムを整えて、健やかな毎日を。妊婦さんはもちろん、家族に妊婦や幼い子がいるご家庭では、周囲の大人も、意識していきたいですね。 

0コメント

  • 1000 / 1000

みんなの笑顔がキラキラ輝く まん丸笑顔の あいのち

すべての人のいのちと性をサポートする誕生学アドバイザー。I(私)に愛を、大地・地球を癒す知が、自身の血肉となって駆け巡るように――自分自身を知り、自尊心を育み、自分も含めて、すべての人の意思が尊重され、自尊心を高めて輝ける社会環境になるよう、情報と機会(場づくり)を提供します。