9月26日は世界避妊デー、9月28日は安全な妊娠中絶の権利の日です。
世界では、危険な妊娠中絶が2,200万件にも及ぶとみられ、100カ国以上で妊娠中絶は処罰の対象とされています。
でも。生まれたいのちが大切に育てられるためには、その環境と人が必要です。すべてのいのちに、その環境と人が十分に用意されているとは言い難い現状があります。
そして、産む人、つまり女性の心身が守られることも、とても大切です。レイプや避妊の失敗で、心身のダメージが大きいのは女性です。妊娠以降の心身への影響は、男女差があまりにも大きいことは、どれだけ認識されているでしょうか。
女性と子どもの未来を守るために、中絶や、アフターピル(緊急避妊薬)は、選択肢の一つとして、選べる環境が必要なはずなのに、日本ですら、必要な支援が届いていません。
☆アフターピル(緊急避妊薬)普及の署名活動が行われています!
https://www.change.org/p/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%AB-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E5%A6%8A%E8%96%AC-%E3%82%92%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84
世界の医療団からのメッセージ
https://www.mdm.or.jp/news/6384/
「女性の性や妊娠・出産に関する権利は、プライバシーの尊重や、すべての個人がもつ自律性、完全性、そして、尊厳と同様、自由の原則、健康における平等から生じる基本的人権です。 避妊する権利と妊娠中絶の権利は、女性の自律性に不可欠です。これらの課題は保健医療の領域を超えています」(世界の医療団フランスの理事長フランソワーズ・シヴィニヨン)
健やかに、産み育てやすい社会をつくるために、女性と子どものいのち、権利を保障し、誰もが安心して生きていける未来をつくるために――私たちができることを1つずつ、積み重ねて行けたらと思います。
#避妊 #女性と子ども #世界避妊デー #産み育てやすい社会に #女性の権利 #子どもの権利 #アフターピル #子育て #妊娠 #出産 #賛同を
みんなの笑顔がキラキラ輝く まん丸笑顔の あいのち
すべての人のいのちと性をサポートする誕生学アドバイザー。I(私)に愛を、大地・地球を癒す知が、自身の血肉となって駆け巡るように――自分自身を知り、自尊心を育み、自分も含めて、すべての人の意思が尊重され、自尊心を高めて輝ける社会環境になるよう、情報と機会(場づくり)を提供します。
0コメント