久々の更新になってしまいました。
今年は不定期ではありますが、更新の頻度を増やしていく予定です。
いのちと性の活動を始めて2年、みんなのお産座談会を始動して1年。
今日からしばらく、私がいのちと性の活動をなぜしているのか、これまでの経緯や想いをつづってみたいと思います。
お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。
初回は、幼少期の夢についてです。
小さいころから、弟がいたせいか、年下の子の面倒を見るのが好きでした。お姉さんぶって、お節介焼きだったんですね。
幼稚園では、障害を持った女の子とペアになりました。その当時は「なんで私はみんなよりも大変な思いをしているんだろう」というくすぶる思いもありましたが、「先生や親が、期待してくれているんだ」というほのかな勇気が、自分自身を突き動かしていたのかもしれません。
小学校の夢は、児童小説家か小児科医でした。とにかく子どもの世界で働くことに憧れていました。
中学校へ行って、人生観を変えるような、忘れられない体験をするとは、このときはまだつゆ知らず。
続きはまた明日!
みんなの笑顔がキラキラ輝く まん丸笑顔の あいのち
すべての人のいのちと性をサポートする誕生学アドバイザー。I(私)に愛を、大地・地球を癒す知が、自身の血肉となって駆け巡るように――自分自身を知り、自尊心を育み、自分も含めて、すべての人の意思が尊重され、自尊心を高めて輝ける社会環境になるよう、情報と機会(場づくり)を提供します。
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